ホーム 芸能人プロフィール・現在 與那城奨の現在は?JO1リーダーのプロフィール・経歴と2026年の活動を徹底解説

與那城奨の現在は?JO1リーダーのプロフィール・経歴と2026年の活動を徹底解説

早瀬 みのり 早瀬 みのり • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年10月30日現在、JO1のリーダーとしてグループを支える與那城奨(よなしろ しょう)は、31歳。沖縄県出身、身長180cmという恵まれた体格に加え、深みのある歌声と落ち着いた存在感で知られるアーティストだ。2019年のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で最終順位11位となり、2020年3月にJO1としてデビュー。音楽活動を軸に、ドラマや映画、他アーティストとのコラボレーションにも活動の幅を広げてきた。

2026年はJO1のUS EP『ANIMAL』の発売や北米ツアーなど、海外展開が大きなトピックとなっている。加えて、2026年11月には11TH SINGLE『AAO』の発売も予定されている。ここでは、公式プロフィールや本人インタビュー、作品情報をもとに、與那城奨の学歴、デビューまでの道のり、歌唱力の評価、俳優としての出演歴、そして現在の活動を整理する。

【2026年最新】與那城奨は現在何をしている?JO1リーダーとしての活動

與那城奨

2026年の與那城奨は、引き続きJO1のリーダーとして音楽活動を続けている。グループとしての国内活動だけでなく、海外市場への展開も大きなテーマになっている。

10月発売のUS EP『ANIMAL』と北米ツアー

2026年10月2日、JO1はUS EP『ANIMAL』を発売した。収録曲には「ANIMAL」「WHATCHA DOIN」「SAKURA」「THIS DAT FYAH」「DOWN」「STATUS」などが並ぶ。メンバー別ジャケット盤も用意され、與那城奨のソロジャケット仕様も展開された。

加えて、2026年10月には「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR 'ANIMAL'」を開催。トロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスを巡る公演計画が発表され、JO1の海外活動を象徴する取り組みとなった。

ただし、サンフランシスコ公演については、開催予定日の10月8日にJO1公式サイトから中止が発表されている。ツアー全体の予定と個別公演の実施状況は区別して把握しておきたい。

11月には11TH SINGLE『AAO』を発売予定

次の注目材料は、2026年11月18日発売予定のJO1の11TH SINGLE『AAO』だ。

タイトル曲「IGNITE」は、テレビアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌に決定している。歌詞には河野純喜と木全翔也が参加しており、JO1の新しい音楽表現を示す作品として期待されている。

これはグループとしてのリリースであり、與那城個人のソロ作品ではない。しかし、リーダーとして参加する作品の展開は、2026年の活動を理解するうえで要点となる。

31歳を迎えた2026年10月

與那城は2026年10月25日に31歳の誕生日を迎えた。JO1公式ファンクラブでは、10月18日からバースデーメッセージの募集が行われ、本人へのメッセージを届ける企画も実施された。

31歳という年齢は、オーディション時代から応援してきたファンにとっても節目となる。デビュー前の挑戦者から、海外公演を含むグループ活動を経験するリーダーへ。キャリアの積み重ねが見えるタイミングだ。

【プロフィール完全版】與那城奨の年齢・身長・出身地・大学を整理

與那城奨の基本プロフィールは、JO1公式サイトに掲載されている。誕生日や身長など、検索されることの多い情報を整理すると以下のとおりだ。

項目 プロフィール 補足
名前 與那城奨 よなしろ しょう
生年月日 1995年10月25日 2026年10月30日現在31歳
出身地 沖縄県 那覇西高校出身
身長 180cm JO1公式プロフィール掲載
血液型 O型 公式プロフィール掲載
所属グループ JO1 リーダー
所属事務所 LAPONE ENTERTAINMENT 音楽・芸能活動を展開
出身大学 日本経済大学 2018年度卒業
年齢は31歳!誕生日は10月25日

與那城奨は1995年10月25日生まれ。2026年10月25日に31歳となった。

JO1の中では最年長メンバーとして知られ、グループのリーダーを務めている。年齢だけでなく、デビュー前から歌手を目指して活動してきた経験も、現在の立場につながる要素だ。

身長180cmの存在感と沖縄県出身というルーツ

身長は180cm。JO1公式プロフィールには沖縄県出身と記載されている。

沖縄から東京へ移り住み、大学生活と音楽活動を並行させてきた経歴は、與那城を理解するうえで欠かせない。単に出身地が沖縄というだけでなく、後年の俳優活動でも沖縄を題材とする作品に出演している。

学歴は日本経済大学!那覇西高校から東京へ

與那城の出身大学は日本経済大学だ。2027年度の大学案内では、経営学部芸創プロデュース学科エンタメビジネスコースの卒業生として紹介されている。旧コース名は芸能マネジメントコースで、卒業年度は2018年度と記載されている。

高校は沖縄県の那覇西高等学校。高校卒業後、芸能の道を志して沖縄から東京へ上京し、日本経済大学の東京渋谷キャンパスに進学した。

大学案内に掲載された本人のインタビューでは、芸能界を目指すなかで、自分自身をプロデュースする力を身につけるために経営を学びたいと考えたことが語られている。

大学での学びと芸能活動への挑戦を並行させた経験は、與那城のキャリアにおける特徴の一つだ。単に歌唱技術を磨くだけでなく、自分の能力や可能性を見極めながら進路を考えてきたことが分かる。

【経歴・年表】與那城奨がPRODUCE 101 JAPANからJO1デビューを果たすまで

與那城奨の芸能活動を語るうえで欠かせないのが、2019年に参加した『PRODUCE 101 JAPAN』だ。

19歳ごろに沖縄から上京し、歌手を目指す

2025年10月のJ-WAVEのインタビューで、與那城本人は、もともと歌手になりたくて19歳ごろに沖縄から東京へ出てきたと振り返っている。

大学に通いながらさまざまなオーディションに挑戦していたという。歌手になる夢を持ち続け、大学卒業の時期まで活動を続けていたことが、後のJO1デビューにつながっていく。

アルバイト先の後輩からオーディションを紹介される

『PRODUCE 101 JAPAN』への応募は、アルバイト先の後輩からの紹介がきっかけだった。

J-WAVEのインタビューでは、当時の募集要項に「ダンス未経験でも可」と書かれていたことが、応募を決めた理由の一つだったと説明している。

本人は当時、ダンス経験がほとんどなかったと語っている。歌手を目指していた一方で、ダンスは新たに身につける必要のある分野だった。未経験の領域に挑戦する決断は、オーディションを振り返る際に注目したいエピソードだ。

最終順位11位でJO1のメンバーに選出

2019年に開催された『PRODUCE 101 JAPAN』は、視聴者による投票でデビューメンバーを決めるサバイバルオーディション番組だった。

與那城は厳しい歌唱・ダンスの課題を経験しながら最終審査まで進出。最終順位は11位となり、デビューメンバーに選ばれた。

ここで押さえておきたいのは、與那城の順位は1位でも5位でもなく、正式には11位だったという点だ。最終順位で最後のデビュー枠をつかみ取った経験は、彼のキャリアを象徴する転機の一つとなっている。

2020年3月4日、JO1としてデビュー

オーディションを経て結成されたJO1は、2020年3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』を発売した。

與那城はグループの最年長メンバーとして活動し、リーダーを担当。歌唱面での貢献に加え、グループを支える存在としてキャリアを積み重ねてきた。

デビュー時期は新型コロナウイルスの感染拡大と重なり、予定されていたリリースイベントが中止になるなど、当初から順風満帆だったわけではない。2025年のJ-WAVEのインタビューでも、本人はデビュー直後に予定していたライブやイベントが実施できなくなった時期を振り返っている。

その後、JO1はライブや海外公演など活動領域を拡大。2026年にはUS EPと北米ツアーに挑戦する段階にまで成長した。

【歌唱力を検証】與那城奨の声がHY「366日」で注目された理由

與那城奨の魅力を語る際、欠かせないのが歌唱力だ。JO1ではボーカルを担当し、低音から中音域にかけて深みのある声を生かした表現を得意としている。

河野純喜も評価した個性的な歌声

2020年に公開された音楽メディアのインタビューでは、JO1のボーカルメンバーである河野純喜が、與那城の歌声について言及している。

河野は、與那城の声には本人ならではの個性があり、低音に深みがあると評価。どの楽曲を聴いても、與那城が歌っていると分かる特徴的な声だという趣旨のコメントを残している。

これは、単に高音を出せるかどうかという基準では測れない魅力だ。声そのものの質感や、楽曲に落ち着きと厚みを加える表現力が、與那城のボーカリストとしての持ち味になっている。

HY仲宗根泉との「366日 feat. 與那城奨」

與那城の歌唱力がグループの枠を超えて広く知られるきっかけとなった作品の一つが、HYの「366日 feat. 與那城奨」だ。

この楽曲は2024年4月22日に配信リリースされた。HYの仲宗根泉と與那城がデュエットしたコラボレーションバージョンで、フジテレビ系月9ドラマ『366日』の主題歌として知られる名曲を新たな形で表現した。

HY公式サイトに掲載されたアーティストコメントでは、仲宗根泉が與那城の声について次のように評価している。

「與那城さんの声がめちゃくちゃ綺麗で伸びがあって」

加えて、コーラスの入り方やフェイクについても肯定的なコメントを寄せている。同じ沖縄県出身という共通点にも触れており、二人のコラボレーションには音楽的な相性だけでなく、出身地という背景も重なっていた。

このコラボの要点は、與那城が単に有名曲をカバーしたということではない。HYの仲宗根泉という実力派ボーカリストと声を重ね、原曲の持つ感情表現を別の声質で再構築したことにある。

作曲やギターにも取り組んできた音楽的な背景

Mnetのプロフィールでは、與那城はJO1デビュー前から作曲活動を行い、ラジオなどで自身の楽曲やカバー曲を披露していたと紹介されている。

ギターや英会話も趣味・特技として挙げられており、歌唱だけに限らない音楽的なバックグラウンドを持つ。

また、2022年にはSawanoHiroyuki[nZk]のシングル「OUTSIDERS」にゲストボーカルとして参加した。HYとのコラボレーションも含め、他アーティストの楽曲に参加することで、JO1の楽曲とは異なる表現の場を経験している。

【俳優活動】ドラマ『フェンス』と映画『OUT』で見せた新しい顔

與那城奨の活動は音楽だけではない。2022年以降、映像作品への出演も増え、俳優としての経験を積んでいる。

Amazonドラマ『ショート・プログラム「交差点前」』で主演

2022年3月に配信されたAmazonドラマ『ショート・プログラム』の「交差点前」では、竹地春彦役で主演を務めた。

グループ活動とは異なり、物語の中で一人の人物を演じる経験は、表情や感情の伝え方を磨く機会にもなる。音楽活動で培った表現力を映像の世界に広げた作品といえる。

WOWOW『フェンス』では仲本颯太役

2023年3月から4月にかけて放送・配信されたWOWOWの連続ドラマW『フェンス』では、仲本颯太役を演じた。

脚本を担当したのは、野木亜紀子。松岡茉優、宮本エリアナ、青木崇高らが出演した社会派ドラマだ。

作品の舞台となる沖縄では、米軍基地の存在や人種、ジェンダー、世代間の違いなど、さまざまな社会的テーマが描かれている。

沖縄出身の與那城にとって、この作品は単なる俳優としての出演作にとどまらない意味を持つ。JO1公式サイトに掲載された出演コメントでは、仲本颯太を演じたことで沖縄の問題や基地の現状について改めて知ることができたと語っている。

自分が育った土地を題材にした作品に参加し、その社会的な側面を伝える立場になったことは、與那城の俳優活動における重要な経験だ。

映画『OUT』で長嶋圭吾役を担当

2023年11月17日公開の映画『OUT』では、長嶋圭吾役を演じた。

長嶋圭吾は、暴走族「斬人」の特攻隊長という役どころ。原作は井口達也・みずたまことによる漫画で、監督・脚本は品川ヒロシが担当した。

映画公式サイトのキャスト紹介によると、與那城は本作で実写映画に初出演。『フェンス』での連続ドラマ出演に続き、映画という新しいジャンルに挑戦した作品となった。

長嶋圭吾は、與那城本人が持つ穏やかな印象とは異なる、強い存在感を必要とする役柄だ。アーティストとしてのイメージだけでは捉えきれない表現の幅を知るうえで、注目したい出演作である。

【與那城奨の魅力】リーダーとしての存在感と今後の注目ポイント

與那城奨の魅力は、180cmという体格や鍛えられた身体だけではない。歌手を目指して沖縄から上京し、大学で学びながらオーディションを受け、JO1のリーダーにまでなった経験そのものが、現在の人物像を形づくっている。

年長者としてグループを支える役割

JO1では最年長であり、リーダーという立場を担っている。グループ活動では、歌唱やパフォーマンスだけでなく、メンバー同士のコミュニケーションも重要になる。

2025年のJ-WAVEのインタビューでは、與那城自身がJO1について、言いたいことを率直に伝え合い、意見がぶつかった後には謝ることもあるグループだと説明していた。

この発言から見えてくるのは、常に全員が同じ意見でいることよりも、互いの考えを伝え合いながら活動する姿勢だ。リーダーという肩書だけでなく、メンバーと同じ目線でグループを作り上げてきた点に注目したい。

大学で学んだ自己プロデュース力

日本経済大学の大学案内では、與那城は大学で経営を学び、自分の能力や可能性を見極める力を身につけたことが、芸能界での活動につながったと振り返っている。

アーティストには、歌唱やダンスの技術だけでなく、自分がどのような表現者になりたいのかを考え、活動の方向性を見定める力も必要だ。

大学で学んだ自己プロデュースの考え方と、オーディションでの実践経験が重なったことは、與那城のキャリアを理解するうえで見逃せない要素である。

與那城奨について知っておきたい4つの事実

検索時に混同されやすい情報を整理すると、次のようになる。

  • 年齢:2026年10月25日以降は31歳。30歳ではない。
  • オーディション順位:『PRODUCE 101 JAPAN』の最終順位は11位。
  • HY「366日」:ドラマ出演ではなく、仲宗根泉との歌唱コラボレーション。
  • 映画『OUT』:長嶋圭吾役で出演した実写映画初出演作。

こうした情報を正確に押さえると、與那城の経歴や活動の広がりがより分かりやすくなる。

【プロの結論】與那城奨は音楽と演技の両面で成長を続ける表現者

與那城奨を評価する際には、JO1のリーダーという肩書だけで判断するのではなく、歌声、グループでの役割、映像作品での演技という複数の側面から見ることが大切だ。

歌唱力を知りたいなら、HYとの「366日 feat. 與那城奨」を聴くことで、低音の深みや声の伸びを確認できる。俳優としての表現を知りたいなら、『フェンス』と『OUT』を比較すると、作品ごとに異なる役柄への挑戦が見えてくる。

そして、JO1のリーダーとしての姿を知るなら、グループのライブやインタビューに注目したい。大学時代から培ってきた自己プロデュース力と、長年の音楽活動で身につけた経験が、現在の活動の土台になっている。

【與那城奨に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:與那城奨の年齢は何歳?身長と出身地は?
A1:1995年10月25日生まれで、2026年10月30日現在31歳。身長は180cm、出身地は沖縄県。血液型はO型。

Q2:與那城奨のPRODUCE 101 JAPANでの最終順位は?
A2:最終順位は11位。2019年のオーディションを経てJO1のメンバーに選ばれ、2020年3月4日にデビューした。

Q3:與那城奨の代表的な音楽・俳優活動は?
A3:音楽ではHYの仲宗根泉と共演した「366日 feat. 與那城奨」が代表的なコラボ作品。俳優活動ではWOWOW『フェンス』の仲本颯太役、映画『OUT』の長嶋圭吾役などがある。

與那城奨は、沖縄県から東京へ上京し、日本経済大学で学びながら歌手を目指してきたアーティストだ。『PRODUCE 101 JAPAN』で最終順位11位を獲得し、2020年にJO1としてデビュー。その後はリーダーとしてグループを支えながら、音楽と俳優の両分野で活動を広げてきた。

2026年10月には31歳を迎え、JO1のUS EP『ANIMAL』や北米ツアーなど、グローバルな活動にも参加。さらに11月18日には11TH SINGLE『AAO』の発売が予定されている。

HYとのコラボレーションで評価された歌声、『フェンス』や『OUT』で見せた俳優としての表現、そしてJO1のリーダーとしての経験。これらを総合すると、與那城奨の魅力は一つの肩書だけでは説明できない。

今後もJO1の音楽活動を軸に、個人としてどのような作品や表現に挑戦するのか。31歳を迎えた與那城奨の次の展開に注目したい。

主な確認資料

- JO1公式プロフィール・2026年公式スケジュール・リリース情報。
- 日本経済大学『大学案内2027』卒業生インタビュー。
- J-WAVE NEWS「JO1・川尻 蓮&與那城奨が語る、“自分たちの強み”とは?」(2025年10月29日)。
- HY公式サイト「366日 feat. 與那城奨」配信発表。
- 映画『OUT』公式キャスト情報。
- 音楽メディア「ぴあ」に掲載されたJO1ボーカルメンバーのインタビュー。

同じカテゴリの記事

早瀬 みのり

アイドルとライブシーンの取材を担当。公式サイトの公演情報、リリース告知、公開チャートを照合してから構成しています。

おすすめの関連記事