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【2026年最新】櫻井翔の現在は?嵐の活動終了後も芸能活動を継続

三上 遥 三上 遥 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

2026年10月30日現在、櫻井翔は嵐としてのグループ活動を終え、キャスター、テレビ番組のMC、俳優、個人ファンクラブの運営など、ソロでの活動を続けている。嵐は2026年5月31日の東京ドーム公演をもって活動を終了したが、櫻井翔自身の芸能活動が終了したわけではない。

2026年は、嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」、新曲「Five」のリリース、個人ファンクラブ「THE SHOW」の始動など、櫻井にとって大きな転換期となった。さらに10月25日には台湾・台北で開催された「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」でMCを担当。2027年公開予定の映画『ぼけ日和』への出演も発表されている。

現在のレギュラー番組から嵐の活動終了までの経緯、台北イベントの実際の開催状況、今後の映画出演やファンクラブの動向まで、2026年10月30日時点の情報を時系列で整理する。

【2026年最新】櫻井翔の現在は?嵐の活動終了後も芸能活動を継続

嵐櫻井翔

櫻井翔は1982年1月25日生まれ、東京都出身。2026年10月30日現在、44歳となる。1999年に嵐のメンバーとしてCDデビューし、音楽活動を中心に、ドラマ、映画、バラエティー、報道番組へと活動領域を広げてきた。

2026年5月31日、嵐はラストツアーの最終公演を終え、グループとしての活動に区切りをつけた。しかし、これは櫻井個人の芸能活動の終了を意味するものではない。現在もSTARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールには、テレビ、雑誌、映画、イベントなどの出演情報が掲載されている。

櫻井翔のプロフィールと芸能活動の経歴

櫻井のキャリアを特徴づけるのは、アイドル活動と学業の両立、そしてニュースキャスターへの挑戦だ。

慶應義塾大学経済学部に進学し、嵐としての活動と並行して学業を続け、2004年3月に卒業。その後、2006年10月には日本テレビ系の報道番組「NEWS ZERO」(現「news zero」)のキャスターに就任した。

アイドルがニュース番組で継続的にキャスターを務めることは、当時としても新しい試みだった。音楽活動で培った知名度を報道の現場につなげ、長期にわたってニュースや社会問題を伝えてきたことは、櫻井のキャリアにおける大きな転換点である。

日本テレビの公式出演者プロフィールによると、櫻井は2006年からzeroのキャスターを務めている。2026年10月には番組自体も放送開始20年を迎えた。現在のメインキャスターは藤井貴彦であり、櫻井はキャスターとして出演している。この役職の違いは、情報を整理するうえで押さえておきたいポイントだ。

嵐の活動終了後、櫻井翔はどう変わったのか

嵐としての活動期間中、櫻井は5人のメンバーの一人として音楽、コンサート、バラエティーなどに出演してきた。一方、個人では報道番組、単独司会、俳優業、雑誌連載などを積み重ねている。

グループ活動が終了した2026年以降は、こうした個人の仕事が活動の中心となる。特に注目されるのは、報道とエンターテインメントの両方でレギュラーの役割を持ち続けている点だ。

つまり、2026年の櫻井翔を理解するには、「嵐のメンバー」という過去の肩書だけでなく、長年積み上げてきた個人のキャリアにも目を向ける必要がある。

【嵐の最終章】ラストツアー「We are ARASHI」と新曲「Five」の全経緯

2026年のエンタメ界で大きな節目となったのが、嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」だ。

嵐は2025年5月6日、公式発信を通じて、ファンに直接感謝を伝えるため、5人で再び集まり、2026年春のコンサートツアーに向けて動き始めると発表した。そして、そのツアーをもってグループとしての活動を終了することも明らかにした。

約4年半の活動休止期間を経て、5人がそろってファンの前に立つ機会を設けるという決断だった。

5大ドーム全15公演で実施された最後のツアー

2026年3月13日、北海道の大和ハウス プレミストドームからツアーがスタート。東京、愛知、福岡、大阪を巡り、5月31日に再び東京ドームへ戻る全15公演の日程が組まれた。

ツアーは5大ドームを舞台に展開され、嵐の長い歴史を締めくくるステージとなった。最終公演の5月31日には東京ドームでラストライブが行われ、この日をもってグループ活動が終了した。

約5年ぶりの新曲「Five」はいつ発売された?

もう一つの重要な出来事が、嵐の新曲「Five」だ。

Storm Labelsの公式発表によると、「Five」は2026年3月4日にデジタルシングルとして配信された。CDシングルは5月31日発売で、ツアー最終日と同じ日付となった。

CD版はファミクラストア オンライン限定販売商品として展開され、一般の音楽ソフト取扱店や通常のECサイトでは販売されない完全受注生産の商品だった。CDには表題曲とオリジナル・カラオケを収録。Blu-ray・DVDにはミュージックビデオとメイキング映像が収録されている。

作詞はHIKARI、作曲はHIKARIとTomoki Ishizuka、編曲はTomoki Ishizukaが担当した。

嵐の活動終了までの重要年表

櫻井翔と嵐の歩みを、個人のキャリアとグループの出来事を関連づけて整理すると、2026年がどのような意味を持つ年だったのかが分かる。

時期 出来事・関連エンティティ 櫻井翔との関係・意味
1999年11月3日 嵐「A・RA・SHI」でCDデビュー 櫻井が嵐のメンバーとして本格的に活動開始
2000年〜2004年 慶應義塾大学経済学部 芸能活動と大学生活を両立し、2004年3月に卒業
2006年10月 日本テレビ「NEWS ZERO」 キャスターに就任。2026年に出演歴20年の節目
2025年5月6日 嵐が2026年ツアー後の活動終了を発表 5人で再集結し、ファンへの感謝を伝える最終ツアーを決定
2026年3月4日 新曲「Five」配信 嵐としての新曲をデジタルリリース
2026年3月13日〜5月31日 「We are ARASHI」全15公演 5大ドームを巡るラストツアーに参加
2026年5月31日 東京ドーム最終公演・「Five」CD発売 嵐としてのグループ活動が終了
2026年7月15日 個人ファンクラブ「THE SHOW」始動 櫻井翔個人のファン向け活動基盤がスタート
2026年10月25日 「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」 台湾で開催されたイベントのMCを担当
2026年11月3日 「We are ARASHI」Blu-ray・DVD発売予定 ラストツアーの東京ドーム最終公演を映像化
2027年 映画『ぼけ日和』全国公開予定 医師役として出演

なお、嵐の公式発表で使われた表現は「グループとしての活動終了」だ。ニュース記事などで「解散」という言葉が使われる場合もあるが、公式の発表内容と区別して理解したい。

また、2026年5月31日は嵐のグループ活動終了日であると同時に、「Five」のCD発売日でもある。音楽作品と最後のステージが同じ日に重なったことは、2026年の嵐を象徴する出来事となった。

【現在のレギュラー番組】news zero・THE夜会・THEバトルSHOWの出演状況

嵐の活動終了後も、櫻井翔のテレビ出演は続いている。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでは、報道、バラエティー、雑誌連載のレギュラー情報が掲載されている。

news zero:2006年から続く報道キャスターの仕事

日本テレビ系「news zero」は、櫻井の個人活動を語るうえで欠かせない番組だ。

2006年の番組開始時からキャスターとして出演し、2026年10月には20年という節目を迎えた。音楽番組やバラエティーとは異なり、ニュースの背景、社会問題、災害、国際情勢などを扱う報道番組での経験は、櫻井のキャリアに独自の専門性を加えてきた。

日本テレビの公式出演者紹介では、櫻井はキャスターとして掲載されている。藤井貴彦がメインキャスターを務める現在の体制と混同しないようにしたい。

2026年10月時点では、STARTOの公式スケジュールに毎週月曜23時からの出演が掲載されている。生放送のため、ニュースの状況によって内容が変わることもある。

櫻井・有吉THE夜会:有吉弘行との掛け合いも継続

TBS系「櫻井・有吉THE夜会」は、櫻井と有吉弘行がMCを務めるバラエティー番組だ。

ゲストの生活や価値観、日常の行動などをテーマに、トークと企画を展開する番組で、報道番組とは異なる櫻井の司会者としての一面が見られる。

2026年10月現在もSTARTOの公式レギュラー情報に掲載されており、毎週木曜日の放送枠が案内されている。実際の放送時刻は番組編成や特番などによって変更される場合がある。

真剣遊戯!THEバトルSHOW:新しいバラエティー分野への挑戦

2026年のレギュラー番組として注目したいのが、フジテレビ系「真剣遊戯!THEバトルSHOW」だ。

STARTOの公式情報では、毎週月曜日20時からの番組として櫻井翔の出演が掲載されている。大西流星、小島健らとの出演情報も確認できる。

ニュースキャスターとしての落ち着いた進行とは異なり、バラエティーでは企画への対応力や共演者とのやり取りが求められる。複数のジャンルで司会を続けることは、櫻井の仕事の幅を示す一つの材料だ。

Casa BRUTUS連載「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。」

テレビ以外で長く続いている仕事が、マガジンハウスの雑誌「Casa BRUTUS」の連載だ。

連載名は「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。」。STARTOの公式プロフィールでは毎月9日の掲載情報が案内されている。

建築やデザイン、空間に関するテーマを扱うこの連載は、アイドルやキャスターとしてのイメージとは異なる知的な関心を伝える仕事でもある。

櫻井の個人活動は、報道番組だけでもバラエティーだけでもない。ニュース、娯楽、建築・文化という異なる領域に継続的な出演先を持っている点が特徴だ。

【10月台北イベント】MUSIC EXPO LIVE 2026で櫻井翔がMCを担当

2026年10月の櫻井翔に関する大きな話題が、台湾・台北で開催された「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」だ。

このイベントは、2025年に東京ドームで初開催された「MUSIC EXPO LIVE」の海外開催版。2026年は10月24日と25日の2日間、台北アリーナ(TAIPEI ARENA)で開催される予定だった。櫻井は両日ともMCとして出演する予定だった。

10月24日は台風の影響で公演中止に

当初の予定では、10月24日にAiNA THE END、FRUITS ZIPPER、Hearts2Hearts、King & Princeが出演することになっていた。

しかし、台風の影響で状況が変わった。台北市が10月24日の出勤・登校停止を発表したことを受け、主催者は同日の公演中止を決定。台北市政府の公表情報でも、台北アリーナの10月24日公演が中止されたことが確認できる。

このため、櫻井がMCを担当する予定だった2日間のうち、初日のステージは実施されなかった。

10月25日は開催、1万人超が来場

一方、翌25日の公演は開催された。出演したのはATEEZ、NCT WISH、櫻坂46、&TEAMの4組。櫻井は予定どおりMCを担当した。

イベントの公式ライブレポートや関連報道によると、会場には1万人を超える観客が集まり、J-POPとK-POPのアーティストが同じステージで共演した。

加えて、台湾出身の俳優リン・チーリンがスペシャルゲストとして登場。櫻井にエスコートされてステージに現れたことも、当日の見どころとなった。

イベント終了後、櫻井は会場の熱気について次のようにコメントしている。

台北のみなさんの「待ってた!」という熱を感じました。

これは10月27日に公開された「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」のライブレポートで紹介されたコメントだ。

台北イベントが示した櫻井翔の現在の役割

このイベントで注目したいのは、櫻井が嵐のメンバーとしてではなく、アジアのアーティストが集まる大型イベントのMCとして出演したことだ。

出演者には日本のアイドルグループや女性アーティストだけでなく、韓国の人気グループも含まれていた。言語や音楽ジャンルが異なる出演者をつなぎ、観客にイベント全体の流れを伝える役割が求められる。

長年の音楽番組や大型特番での司会経験に加え、報道番組で培ってきた進行力も生かせる仕事といえる。嵐の活動終了後も、櫻井が音楽と国際的なエンターテインメントの現場に関わっていることを示す出来事だった。

【個人ファンクラブTHE SHOW】2026年7月に始動した新しいファンとの接点

2026年7月15日、櫻井翔の個人ファンクラブ「THE SHOW」の入会受付が始まった。

嵐のファンクラブはグループ活動終了に伴い、2026年5月末をもってサービス終了となった。その後、櫻井は個人名義のファンクラブを立ち上げ、ファンとの新しい交流の場を設けている。

THE SHOWの名称と公式コンテンツ

「THE SHOW」は、櫻井翔個人のオフィシャルファンクラブとしてFAMILY CLUBで運営されている。

公式サイトでは会員限定の動画コンテンツが提供されており、2026年7月には入会ありがとうメッセージなどが公開された。また、7月31日には「櫻井翔ファンクラブ『THE SHOW』企画会議」がFAMILY CLUB onlineで生配信され、8月3日にはそのアーカイブ更新も案内された。

単に会員向け情報を届けるだけでなく、ファンと一緒に企画を考える場を設けている点が特徴だ。

嵐のファンクラブから個人ファンクラブへ

今回の動きは、嵐の活動終了後にファンとの関係がどう変化するかを考えるうえでも重要だ。

これまでの嵐ファンクラブは、5人のグループ活動を中心に情報や映像を届ける仕組みだった。一方、「THE SHOW」は櫻井個人の出演、企画、発信を支える場となる。

嵐のファンクラブで有効会員だった人には、登録情報を引き継いで個人ファンクラブに入会する手続きも案内された。

ただし、グループのファンクラブと個人ファンクラブは別のサービスだ。嵐の会員資格がそのまま個人ファンクラブの特典や活動に自動的に置き換わるわけではない。

今後の生配信や会員向け企画、イベントなどについては、FAMILY CLUBの公式更新情報が具体的な確認先となる。

【2027年の活動予定】映画『ぼけ日和』と11月3日の嵐ライブ映像作品

2026年10月30日時点で、櫻井翔の今後の活動を考えるうえで押さえておきたいのが、11月3日に発売予定の嵐のライブ映像作品と、2027年公開予定の映画『ぼけ日和』だ。

11月3日発売「We are ARASHI」Blu-ray・DVD

Storm Labelsは、嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のBlu-ray・DVDを2026年11月3日に発売すると発表している。

収録されるのは、2026年5月31日の東京ドーム最終公演。ライブ本編は約205分で、通常盤はBlu-rayとDVDの2形態が用意されている。

加えて、嵐ファンクラブ会員限定盤には、ライブ本編に加え、グループ活動再開発表からツアーファイナルまでの5人の姿を記録した「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」などの特典映像も収録される。

会員限定盤では、メンバーの誕生日に公開されてきた「嵐 Movie」5本や、各メンバーがツアーやグループへの思いを語る「ARASHI Commentary」も収録予定だ。

これは櫻井個人の出演作品ではないものの、嵐の最後の活動を映像として振り返ることができる重要なリリースとなる。

映画『ぼけ日和』で櫻井翔が医師役に

2027年の大きな出演予定として発表されたのが、映画『ぼけ日和』だ。

2026年7月28日、Storm Labelsは櫻井の出演を公式発表した。作品は2027年全国公開予定で、大竹しのぶと三浦友和がダブル主演を務める。

大竹しのぶが演じるのは認知症になった妻、三浦友和が演じるのはその妻に寄り添い続ける夫。そして櫻井は、二人を見守る一人の医師を演じる。

物語の中心にあるのは、認知症と向き合う夫婦の日々や、忘れていくことと、それでも続いていく家族の時間だ。

報道番組で社会問題を扱ってきた櫻井が、認知症を題材にした作品で医師役を演じることも興味深い。報道の現場で社会や人々の暮らしを伝えてきた経験と、俳優として人物を表現する仕事は異なるものだが、社会的なテーマを扱うという点では接点がある。

監督・脚本は内田英治。原作は矢部太郎、原案は長谷川嘉哉。2027年公開という時期は発表されているが、2026年10月30日時点で具体的な公開日は公表されていない。

今後の活動予定を整理

現在公表されている主な予定を

  • 2026年10月30日現在:news zero、櫻井・有吉THE夜会、真剣遊戯!THEバトルSHOWなどのレギュラー活動を継続。
  • 2026年11月3日:嵐のラストツアー「We are ARASHI」Blu-ray・DVD発売。
  • 2027年:映画『ぼけ日和』全国公開予定。

今後の個人活動については、テレビ番組の出演情報、ファンクラブの更新、映画の追加発表などを分けて確認することが大切だ。新しいソロコンサートや追加の映画出演など、具体的な日程が発表されていない案件を確定予定として扱うことはできない。

【櫻井翔の2026年】ネット上で混同されやすい情報と事実の見分け方

嵐の活動終了と櫻井個人の活動継続が同じ年に起きたため、検索結果やSNSでは情報が混在しやすくなっている。特に間違えやすいのは、グループの終了と個人の引退、台北イベントの中止範囲、報道番組での役職だ。

誤解されやすい3つのポイント
  • 「嵐の活動終了=櫻井翔の引退」ではない。終了したのは嵐としてのグループ活動であり、櫻井個人はテレビや映画などの仕事を続けている。
  • 「台北イベントは2日間とも中止」ではない。10月24日のDAY1は台風の影響で中止となったが、10月25日のDAY2は開催された。
  • 「news zeroのメインキャスター」ではない。日本テレビの公式出演者情報では、藤井貴彦がメインキャスター、櫻井はキャスターとして掲載されている。

こうした情報を見極める際は、情報が掲載された日付と、発表主体を確認することが有効だ。特に過去の番組情報やイベント告知は、開催後に内容が更新されている場合がある。

2026年10月30日現在の最新情報を調べるなら、STARTO ENTERTAINMENTの櫻井翔公式プロフィール、各テレビ局の番組情報、Storm Labelsの作品発表、イベント主催者の開催報告を基準にすると、過去の予定と現在の状況を区別しやすい。

【櫻井翔の現在に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:櫻井翔は2026年現在、芸能活動を引退した?
A1:引退していない。嵐としてのグループ活動は2026年5月31日に終了したが、櫻井個人は「news zero」「櫻井・有吉THE夜会」「真剣遊戯!THEバトルSHOW」などの仕事を継続している。2027年公開予定の映画『ぼけ日和』にも出演する。

Q2:嵐のラストツアー「We are ARASHI」はいつ終了した?
A2:2026年5月31日、東京ドームでの最終公演をもって終了した。北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5大ドームを巡る全15公演で、同日には新曲「Five」のCDシングルも発売された。

Q3:櫻井翔の台北イベントは中止になった?
A3:10月24日の「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」DAY1は台風の影響で中止となった。一方、10月25日のDAY2は予定どおり開催され、櫻井がMCを担当。ATEEZ、NCT WISH、櫻坂46、&TEAMが出演した。

Q4:櫻井翔の個人ファンクラブの名前は?
A4:「THE SHOW」。2026年7月15日に入会受付が始まり、FAMILY CLUBで運営されている。会員限定動画などのコンテンツが提供されている。

Q5:櫻井翔が出演する映画『ぼけ日和』はいつ公開?
A5:2027年に全国公開予定。大竹しのぶと三浦友和がダブル主演を務め、櫻井は二人を見守る医師役で出演する。具体的な公開日は2026年10月30日時点で公表されていない。

2026年の櫻井翔は、嵐のラストツアー「We are ARASHI」を通じてグループとしての歴史に区切りをつける一方、個人としての仕事を着実に続けてきた。

3月の新曲「Five」の配信、5月31日の東京ドーム最終公演、7月の個人ファンクラブ「THE SHOW」始動、10月の台北での国際音楽イベントMCと、2026年は節目となる出来事が続いた。

現在も「news zero」のキャスターとして報道の現場に立ち、「櫻井・有吉THE夜会」「真剣遊戯!THEバトルSHOW」では司会者として活動。さらに「Casa BRUTUS」の建築連載も続いている。

直近では11月3日の嵐ラストツアー映像作品の発売が控え、2027年には映画『ぼけ日和』で医師役を演じる予定だ。

今後の櫻井翔を追ううえで重要なのは、嵐としての活動記録と、櫻井個人の仕事を分けて見ることだ。グループの歴史は2026年5月31日に一つの区切りを迎えたが、キャスター、司会者、俳優としての活動は続いている。

2026年は単なる終幕ではない。嵐のメンバーとして積み上げてきた経験を土台に、櫻井翔という一人の表現者の活動が新たな段階に入った年として記憶されることになりそうだ。

主な事実確認資料: STARTO ENTERTAINMENT、Storm Labels、日本テレビ、FAMILY CLUB、MUSIC EXPO LIVE公式発表、台北市政府公表資料。

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三上 遥

スポーツと芸能が交差する話題を担当。大会公式記録と所属先の発表を突き合わせ、数字は必ず出典付きで扱います。

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